2027年4月19日(月)– 20日(火)
スケジュール
京都での2日間のお祝い。前日のウェルカムパーティーと、結婚式当日のご案内です。
挙式と披露宴は私たちにとって一番大切な時間で、皆さまにご参列いただけたら嬉しいです。結婚式の前にはウェルカムパーティーもご用意していますので、ご都合のつく方はぜひお越しください。ご参加いただけるイベントだけで構いません。
大切なお願い 各会場の人数を正確に把握する必要があるため、ウェルカムパーティーと挙式・披露宴のご出欠は別々にご返信いただけますと幸いです。実際に京都にいらっしゃって、その日にご参加いただける場合のみご返信をお願いいたします。
2027年4月19日(月)
ウェルカムパーティー
自由参加結婚式に先立ち、皆さまと再会してゆっくりお話しできるくつろいだ集まりです。内容はまだ調整中です。ご都合がつけば、ぜひお越しください。難しい方は当日の挙式でお会いしましょう。
時間
時間は後日お知らせいたします
会場
後日お知らせいたします
地図は後日公開いたします
ドレスコード
後日お知らせいたします
会場の予約数を確定するため、ご参加いただける方のみ出欠のご返信をお願いいたします。
2027年4月20日(火)
結婚式当日
16:30から挙式を行い、その後カクテルアワー、ディナー、ダンスと続きます。
16:30 – 17:00
挙式
17:00 – 18:20
カクテルアワー&フォトタイム
私たちがウェディングパーティーやご家族と写真を撮っている間、お飲み物と軽食をお楽しみください。
18:30 – 21:45
披露宴・ディナー
みんなで一緒に、ディナーとダンスをお楽しみください。
会場
THE HIGASHIYAMA CLUB by HAPPO-EN
以前は「京都祝言」という名前でしたので、Google マップやタクシーの運転手の方によってはこちらの名前でご案内される場合もございますが、同じ会場です。
電車で
ご利用の路線によって最寄り駅が異なります。阪急「河原町駅」から徒歩約20分、京阪「祇園四条駅」から徒歩約15分、JR「京都駅」からは車・タクシーで約15分です。
タクシーで
JR京都駅から約15分です。会場の正面ではタクシーの乗降ができないため、降車は高台寺南門通りをご利用ください。そこから石畳の坂道を少し上ったところに会場があります。
駐車場
専用駐車場はございません。近隣のコインパーキングは混雑することがございますので、電車またはタクシーでのご来場をおすすめいたします。
会場までの坂道について
通りから会場までは石畳の少し上り坂になっています。ヒールでお越しの方や歩きやすさを優先したい方は、坂道を上る間はフラットシューズやスニーカーをご利用いただき、会場に到着してから履き替えていただくのもおすすめです。
ドレスコード
フォーマル
ロング丈のドレス、スーツにネクタイ。
春らしい明るい色合いではなく、京都の四月の夜を思わせる深く落ち着いた雰囲気で。ぜひこのムードに寄り添っていただけたら嬉しいです。明るい色よりも、深みのある豊かな色合いを。あくまでもご参考までに、何よりもご自身が素敵だと感じる装いでお越しください。
私たちのパレット
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ダークチョコレート 焦茶 こげちゃ 「焦げた茶」を思わせる、日本の古い建築に見られる数多くの茶色のひとつ。 + 由来 - 由来
名前は「焦げた茶」に近い意味です。江戸時代、庶民が使える色は茶・鼠・藍にほぼ限られていたため、茶系の色が数多く生まれました。古い木造家屋に今も見られる、あの濃くあたたかな木の色です。
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ディープインディゴ 留紺 とめこん 染め重ねて生まれる、いちばん深い藍。 + 由来 - 由来
藍は染めるたびに色が深まり、留紺はその中でもいちばん濃い側——これ以上ないところまで染め切った「留め」の藍です。日本は古くから自国で藍を育て、発酵させて染めてきました。明治のはじめに来日したイギリス人化学者は、街にあふれる藍色に驚き、これを「ジャパン・ブルー」と呼んだと言われています。日本のデニムに通じる染めの伝統でもあり、その産地はジーンズが生まれるずっと前から藍と向き合ってきました。
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ワイン 蘇芳 すおう 日本で最も古い染めの赤のひとつ。宮廷とゆかりの色。 + 由来 - 由来
蘇芳という木の心材から取れる、豊かな紅色に由来します。古くから貴ばれ、気品と格を感じさせる色として親しまれてきました。
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会場そのものの色。
ハニーキャラメル 聚楽 じゅらく 京都の土に由来する、会場の濃い木々とともにある、あたたかなベースの色。 + 由来 - 由来
これは私たちというより会場の色。名前は、豊臣秀吉が1580年代に京都に築いた聚楽第に由来します。その界隈で採れる上質な土は、伝統的な土壁の塗りに珍重され——茶室や古い町家に今も見られる、あのあたたかく落ち着いた仕上がりになりました。濃い木の色とともに、当日過ごすお部屋のベースの色合いです。
京都で皆さまと一緒にお祝いできることを心から楽しみにしています。